夏を感じる時。

こんにちは。大阪新貨物の麻生です。

この酷暑、しばらく続きそうですね。日本地図が真っ赤になっているのを見て恐ろしく感じます。みなさん、くれぐれもご用心を!

 

 

みなさん、夏っていつ感じますか?私にはその答えがハッキリあります。それも子供の頃から。

その話を高二の娘にすると、なんと!全く同じ答えが返って来ました。

 

「夏祭り!」

 

此花区伝法・高見では、鴉の宮さんと澪標住吉さんのお祭りが、7月31日宵宮、8月1日本宮で毎年行われています。

 

子供の頃、おじいちゃんが世話役で、おっちゃん(叔父)が頭の高見の枕太鼓にずっとついて歩いていました。伝法には4っつ布団太鼓があり、二つの獅子がいましたが、私は10代の若い兄ちゃんらが暴れまくる枕太鼓が大好きでした。若くて元気やからいつまでも太鼓を降ろさない。「降ろせー!!」と怒涛が飛び交う中担ぎ続けるのを見るのが好きでした。

 

いつからかな。女の子も参加できる時代になりました。

 

娘が5年生の時、女の子も舞える獅子に参加したいと言いました。白い衣装が美しい獅子の頭が、偶然にも私のまたいとこの大ちゃんでした。彼にお願いして、娘のお友達10名ほどを参加させてもらいました。

 

この夏、彼女らは7回目の祭りを迎えます。

今年は11名の参加。今では大獅子を踊れるように。

パワフルに舞います!!

 

 

燃えて燃えて、燃え尽きる姿を見るのが、私の夏かもしれない。

 

燃えて燃えて、燃え尽きる。

祭りで始まり、祭りで夏が終わると言った娘がまぶしくて、ちょっぴり羨ましい母です。