七夕 短冊の願い事

 七夕って昔から雨が多いですね。大阪新貨物の麻生です。

 

 一年に一度しか会えないのに雨って可哀そうって、子供の頃から思っていました。皆さんが今日、大好きな人のそばにいれますよう、幸せであるようお祈り申し上げます。

 

  先日、地元此花の四貫島商店街に買い物に行きました。この時期、七夕の短冊が飾られています。地元の小学生の願い事が飾られています。私は二人の子のお母さんで、我が子の願い事ってなんなんやろうって毎年見に行っていました。もう、大きくなったけどね。

 

 今でも心に残っていることを、お話しさせてください。

 長女が二年生の時、何書いたのかな?何になりたいのかな?そんな気持ちで娘の短冊を探しました。

 

 「お母さんのように やさしい人になりたい」

 

 商店街で泣きました。叱る事も多く、優しいお母さんと言ってもらえる私なんやろうか。

 

 後日、懇談会がありました。二年生の担任の先生はその年で定年の超ベテランの女性でした。「こんな短冊を書いたお子さんは初めてです」と言われました。なんでかな、先生とふたりで泣いちゃいました。

 

 私の好きな言葉があります。

 

 「人は、強くなければ生きていけない。優しくなければ生きている資格がない。」

 

 ずっと思っています。優しくて強い人になりたいと!人生の目標にしています。

 

 私は、そんなに強い人でも優しい人でもありません。わがままなとこもいっぱいあって、迷う事ばかり。

 

 ただ、私は恵まれているの。素敵な友人がいっぱいいるから!だから、笑顔でいれる!私のそばにいて、助けて下さるみんなにいつも感謝しています。ありがとう❤大阪新貨物のみんなにも助けられています。ほんま、ありがとう❤

 

 47歳です。まだまだこれから!私を支えて下さる皆様に感謝しつつ、私の目標、理想である、優しくて強い人になれるよう努力します!

 あー、やっぱり、私も、

 

 お母さんのようにやさしい人になりたいな。